« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006/08/26

ハードディスクがいっぱいになったら

写真店でお客様のデジカメを機械に送るパソコンがどうも動作が不安定だと思ったら、恐ろしいことにハードディスクがほとんど満杯状態になっていた。

Full これはまずい!ということでいらないデータの整理をした。

ちょうど良い機会なので、このような場合の対応をご説明いたします。

まず、必要ないと思われる写真などのデータを消去します。
ただ消去してもデータはゴミ箱にはいったままなのでパソコンのハードディスクの容量はかわりません。

 

01_46データを消去したら、ゴミ箱を空にしましょう。

デスクトップ画面のゴミ箱の上でマウスを右クリックし、「ゴミ箱を空にする」という項目をクリックします。

これでゴミ箱が空になりハードディスクに空きができます。

その他にあまり使わないソフトがあったらソフトを消去してしまいましょう。

02_34 スタートメニューからコントロールパネルをクリックします。

 

 

 

 

 

 

03_24  

プログラムの追加と削除をクリックします。

 

04_23  プログラムの一覧が表示されますので、あまり使わないプログラムをクリックして、右側にでる削除という項目をクリックするとプログラムが削除されます。

普段からハードディスク容量があとどのくらいあるのかチェックしておきましょう。(容量を調べるにはマイコンピュータを開いてローカルディスクCの上でマウスを右クリックしプロパティーをクリックすると現在のハードディスク容量は円グラフで表示されます)。

05_14

-------------------------- 

お越し頂きありがとうございます。当ブログはランキングに参加しています。内容が大変参考になったと思う方は「人気ブログランキング」をクリックしてください。ご意見・ご要望等ございましたら、コメントをお願いいたします。
  

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/16

エクセルで郵便番号から住所作成(2)

前回エクセルで郵便番号から住所を作成する続きです。
前回の内容はこちらから参照してください↓
http://pasocollege.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_0b6e.html

01_45 前回このように郵便番号から町丁名までを入力できましたので、今回はその続きの番地とアパート・マンション等を入力して一つのセルにまとめます。

 

 

 

02_33 まず、D列に番地を入力するのですが、入力する前にD列の書式を文字列に変更しておきましょう。(文字列にしておく理由は、例えば 1-5-3 とか入力すると 2001/5/3 というようになってしまうことを防ぐためです。)

D列を選択した状態でマウスを右クリックします。
セルの書式設定をクリックしましょう。

 

 

03_23 セルの書式設定の画面が出ますので、表示形式を文字列にして OKをクリックします。(これでD列が文字列の書式になりました。)

 

 

 

 

 

04_22 D列に番地を入力していきましょう。

 

 

 

05_13 番地の入力が終わったら、隣のE列にアパート・マンション名を入力しましょう。

 

 

 

06_16 アパート・マンション名の入力が終了したらF列に各項目(町丁名+番地+アパート・マンション名)をまとめます。

F4に =C4&D4&E4 と入力し Enter を押します。

※セルの内容を結合するときに &を利用します。

  

 

07_5 D4に町丁名と番地とアパート・マンション名は一つになって入力されました。

 

 

08_4 D4の内容をオートフィルを使用して下の全てのセルにコピーしましょう。

 

 

 

 

09_6 このままではF列は 数式で住所が入力されている状態なのでCDE列のいずれかが消えるとうまく表示されなくなります。 それを防ぐため隣のG列に文字列としてコピーしておきましょう。まずF4~F9を選択してマウスを右クリックしコピーをクリックします。

  

 

10_6 G4の上でマウスを右クリックして 形式を選択して貼り付け をクリックします。(通常の貼り付けではないので注意しましょう。)

 

 

11_8 形式を選択して貼り付け の画面が出ますので中から値というところの前に ●をつけてOKをクリックしましょう。

 

これでG列に住所が文字列として入力されました。

 

 

 

 

 

12_2 G列に住所が入力されたらC~F列は必要ないので消してしまいましょう。
C~F列を選択した上で右クリックし、削除をクリックすればC~Fの内容は削除されます。

 

 

 

13_3 このように郵便番号と住所がきちんと作れました。

 

 

 

 

----------------------------------------

お越し頂きありがとうございます。当ブログはランキングに参加しています。内容が大変参考になったと思う方は「人気ブログランキング」をクリックしてください。ご意見・ご要望等ございましたら、コメントをお願いいたします。
  

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/12

エクセルで郵便番号から住所作成

エクセルでセルに入力した郵便番号から住所を自動作成する方法をご紹介します。

マイクロソフトのホームページからエクセル住所録変換ウィザードをダウンロードしておくと郵便番号→住所 住所→郵便番号 の変換が可能になります。

まずはこちらのページに行きダウンロードというところをクリックしましょう。↓
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=6f6af8ef-b9dd-4e21-9e63-af4a0ff4e7ce&DisplayLang=ja

住所録変換ウィザードがダウンロードできます。(保存先はデスクトップにしておきましょう)01_43

ダウンロードするとデスクトップにzipkodeというアイコンが出来ます。

こちらをダブルクリックしてソフトをインストールします(画面の指示通りにクリックしていけばすぐに出来ます。)

 

02_30

終了したらエクセルを開いて住所変換を利用できるようにします。

メニューバーの ツール→アドイン をクリックします。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

09_5 

 アドイン一覧が表示されるので、住所変換ウィザードにチェックを入れてOKをクリックします。

 

 

 

 

05_11  

エクセルのワークシート上に変換したい郵便番号を入力しておきましょう。

 

 

 

03_21  

メニューバーの ツール→ウィザード→郵便番号変換をクリックします。(前にアドインの設定やダウンロードが出来ていない場合はこのウィザードというメニューが現れませんので注意してください)

 

 

 

 

 

04_20  

郵便番号から住所を作成するに●をつけて次にをクリックします。

(逆に住所から郵便番号を出したいときには住所から郵便番号を作成するに●をします)

 

 

06_14  

郵便番号データのセル範囲のところに郵便番号が入力されているセルをドラックして選択しいれます。

住所を出力するセル範囲のところに住所を出力させたい場所(セル)をドラックして入れます。入れ終わったら次にをクリックします。

111  

エラーメッセージは出力しないに●を入れてから完了をクリックします。

 

 

 

07_4  

するとこのように郵便番号から住所が入力されました。

 

 

住所録を作る時に大変便利な機能ですのでご活用ください。

------------------------------------------

お越し頂きありがとうございます。当ブログはランキングに参加しています。内容が大変参考になったと思う方は「人気ブログランキング」をクリックしてください。ご意見・ご要望等ございましたら、コメントをお願いいたします。
  

 

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/05

文字の行の間隔(ワード)

ワードで文章を作っていて、行と行の間隔がもう少し狭くなれば・・・と思うときありませんか?

そんな時は行間を狭くしてあげましょう。

やり方は以下の通りです。

01_42  

まずは行間を狭くしたいところをマウスでドラックして選択します(マウスで黒くする)。

 

 

 

02_27  

メニューバーの書式をクリックし

段落をクリックします。

 

 

 

 

 

 

03_20  

段落のボックスが開きますので真ん中より少し下にある行間のところから固定値を選択します。

 

 

 

 

 

 

04_19  

行間を固定値にしたら、その隣の間隔の数値を設定します。今回は11にしてみましょう(この数字は例えば11ならフォントサイズ11の文字がギリギリで表示される行間という意味です)

設定したらOKをクリックします。

 

 

05_10

上が行間を固定値11にしたもので、下が通常の行間です。
※文字のサイズは10.5になっています。

違いがわかりますね。

-----------------------------

お越し頂きありがとうございます。当ブログはランキングに参加しています。内容が大変参考になったと思う方は「人気ブログランキング」をクリックしてください。ご意見・ご要望等ございましたら、コメントをお願いいたします。
  

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »